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能登半島  里山を未来へつなぐワークショップ
 皆さん、こんばんは。たかさんです。

久しぶりにブログを更新します。

大ナゴヤ大学の活動報告会が開催されていた先週末。

私は、ボラスタのあっし、しんちゃんとともに能登半島に行っておりました!

何しに行ったかというと。。。。。

金蔵オープンビレッジ「里山を未来へつなぐワークショップ」というワークショップに

参加&大ナゴヤ大学の事例発表をするために行っていました。

ちなみに、金蔵は能登半島の輪島市にあり、人口約100人の小さな集落ですが、

そこにはお寺が5つもあるんです。

今回のワークショップの会場も、そのお寺の中の一つ正願寺!

お寺でワークショップなんて。すごいです。



本堂キンピカ★

こんな感じの場所で、発表してきました。



参加している団体も、こんなにたくさん。地元石川県、岐阜県飛騨、東京のNPOや

民間企業などなど。その他にも、金沢大学、東京大学、神戸大学の先生や学生、石川県の

職員、地元金蔵や能登の方など、60名近くの方が参加。



プログラムを見てもわかるように、トップの発表は大ナゴヤ大学!!!

いきなりで緊張しましたが、大ナゴヤ大学のことを能登で伝えられたかな!!??

 



今回のワークショップを主催している金沢大学からは、中村先生が発表されていました。



能登半島は、6月に世界農業遺産に登録されました。

国連食糧農業機関(FAO)が、伝統的な農業の保全を目的に2002年に始めた制度で、

通称「GIAHS(ジアス)」。正式名称は、Globally Important Agricultural Heritage Systems

世界重要農業資産システム。

特徴は、能登半島全体が登録されていること、登録されているのは建物や場所ではなく

システムであり、能登半島の生活そのものが登録されていること。

例えば、千枚田に代表されるように能登には、棚田が多くのこされています。しかし、棚田を維持

していくには、定期的に雑草の刈ったりとものすごく手間がかかるのです。

能登に住んで方々は生活の一部として棚田を守り続けており、そのシステム自体が登録されて

いるのです。

また、登録されたからには、この棚田を、能登の日常の生活を、能登の里山を

守り続けていかなくてはなりません。しかし、能登も他の地域を同じく、高齢化が進んでおり、

維持できるだけの人手がいないのです。

ナゴヤからできることを考えていきたい!!と、思いました。

いかん!!!話が長くなったので、ここからは、ダイジェストでおおくりします!

各団体の発表が終わったら、まち歩き。山に囲まれた盆地で、棚田が広がっています。



その後は、グループワーク。棚田保全、ツーリズム、特産品開発、地域の交流拠点づくり、

大学連携のグループ分かれて、現地の方に抱えている課題を聞いて、それを解決する

ために方法を考えました。深夜3時ぐらいまで、話は続きました。。。。。



ちなみに、夕食はこんな感じ。山菜中心のメニュー。このほか、山菜や魚の天ぷら、漬物など、

ヘルシーメニュー。おいしかった!




次の日は、前日のワークショップで話し合った内容を、各班ごとに発表して、全プログラムが

終了しました。

里山の保全について、色々考えた二日間。

ナゴヤからできる第一歩として、能登の里山のことをブログで発信してみました。

今後も、里山の保全について、ナゴヤからできることを考えていきたいですね。

| 大ナゴヤ大学ボラスタ | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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