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名古屋は、沈む? 
文責:ボラスタ 河辺正太郎

 「〇(マル)長さんとカンパーイ!」 第5回特別授業:名古屋テレビ塔の社長さんとカンパーイ!『Think テレビ塔』では、久しぶりに、大ナゴヤなコアスタッフやボラスタにお会いできて、素直に嬉しかった。  
 結論を導くにはあまりにも困難なテーマにも関わらず、敢えて挑戦する大ナゴヤ大学…その存在意義をもう一度再確認できた気がする。加藤学長をはじめとする皆の明るく率直な想いこそが、名古屋の街や社会全体の大きな山をグラリと動かす第一歩に違いない。 知事、市長を迎えて   
 しかし、大ナゴヤな仲間の活躍とは別に、どうしても言っておきたいことが出てきてしまった。 
 普段の日常に於いて私達は、リサイクル(再循環)・リデュース(減量)・リユース(再使用)の3Rを気軽に自分に影響が及ばないところから子どもたちに押し付けている。子どもたちはせっせとゴミの分別などに、自ら進んで取り組む。なんだかんだと言っても、子どもたちは大人を信じている。大人は子どもたちを信じてはいないが…
  テレビ塔は、いわば大きな「お荷物」なのだろう。今後どういった運命が待っていようと、現時点では3Rの対象であり、だからこそ今日のような催しが必要とされた。
  しかし、ここで話し合われたことは、日常的に何気なく子どもたちに要求していることなのだ。大人たちは3Rを実行することで四苦八苦しているというのに、子どもたちにはいとも簡単に命令している。自分達にできないことを無抵抗な子どもたちに要求している。
  私達大人は、この壮大なゴミになるかもしれないテレビ塔の3Rを実行できない限り、子どもたちの教育を語る資格など持ち合わせていないことを、自覚せねばならない。子どもたちに軽々と繰り返される批判の言葉をどうして自らや社会全体に投げかけないのか。

  何を言っても自分が傷つかないところから子どもたちに延々と自分の不平不満をぶつけてスッキリする欺瞞をそろそろ止め、自らの存在を賭して社会を変えないと、名古屋は沈む。日本は沈んでいくことを歴史は明らかにしている。
| 大ナゴヤ大学ボラスタ | 00:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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