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緑尽くしの風景 〜山形県鶴岡市〜
 

暑ーい名古屋の夏に、ちょっと癒しの緑を見て頂けたら。まつです。

先日山形県鶴岡市にいってきました。

旅の目的は大好きな小説家 藤沢周平さんの故郷を見ること、藤沢周平記念館を訪れることでした。

いつか 行きたい ずっと思っていたのです。
 










映画「花のあと」のロケ地 鶴岡城跡を中心に自転車であちこち回りました。




藤沢作品を知らない方には?? って感じですけど〜

周平さんは故郷 庄内をとても愛していて 新聞社に勤めている時とかに歩いた道や

よく眺めた川などを 小説に登場させています。

彼の書く小説には架空の藩 「海坂藩」が登場します。

美しい 海坂の風景・・・ずっと見てみたかった。

実際に鶴岡市には 点々と こんな看板が立っています。




同じ名前の喫茶店にて お茶を飲んでましたが

平日なこともあり お客は 私と常連さんのおじいちゃんとお店の御主人だけ。

市内のマップを持って歩いてたので 声をかけられ

藤沢さんを訪ねる旅だといいましたら

とても喜んでくださって。町の皆さんは藤沢さんが大好きなんですね。

おじいちゃんがいいました。

「軽トラでよかったら、小一時間案内するよ」→これを庄内弁でね。(^v^)

「えーーーーーっ♡いいんですかーーーー」

ってことで




周平さんが泳いだ川。



鶴岡市の名産、だだちゃ豆。








小さい頃 藤沢少年が歩いた風景。


山奥まで連れてってくださいました。タイだったら危ないなと 心でちと思ったりして。

もちろん 全然お優しい方でした。


自転車では到底 見られない景色を見ることが出来、もー嬉しかったなあ。




周平さんちの柿の木。





生誕地には石碑が立っています。 そして 私が載せてもらった軽トラック。

揺れるのね・・ガタガタと(笑)

初体験でした。






そして 朝一番に行き 3時間もいた 藤沢周平記念館。


ちょつと 感動しっぱなしでした。

蝉しぐれ って本が大好きなのですが・・語り出すと止まらないのでやめますー(笑)



名古屋にいるとそんなに こてこての名古屋弁を聞かないけれど

庄内のおじいちゃんや 小料理屋のおかみさんは 素朴な庄内弁でした。

おばあちやんなんか 部分的に聞き取れないくらい。

「そうですの〜」 が印象的かな。


素朴で あったかい庄内弁を聞きながら 癒しの旅満喫しました。

一人旅じゃないとできない経験もできました。



お世話になったおじいちゃんには 今日名古屋のきしめんを送ろうと思っています(^v^)












| 大ナゴヤ大学ボラスタ | 01:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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